かつぶし家の保護ネコちゃん達の日常。 素敵なご縁がありますように…願いを込めて
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お役所
2009年04月10日 (金) | 編集 |
しろひげ+くろひげのnicoさんところで見つけた記事です↓

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飼い主の都合などで捨てられた犬の殺処分数が、
熊本市では10年前の10分の1に減っている。

市動物愛護センター(熊本市小山)に持ち込まれても簡単には引き取らず、
時に職員が声を荒らげてでも飼い主に命の大切さを説き、思い直してもらうという
異色の対応の成果だ。

2004年にセンターに配属された久木田憲司所長(獣医師)が、
動物愛護管理法で「所有者は終生飼育に努め、
自治体は飼い主に必要な助言を行うこと」と
されていることに着目したのが取り組みのきっかけ。

市はそれまでも、動物を安易に遺棄しないよう啓発活動を行っていたが、
ほとんど効果がなかった。

そこで、法律を根拠に、「安易にセンターで引き取らない」という異例の方針を打ち出した。
職員には、飼い主に大きな声を出してでも、すぐには引き取らないような対応を求めた。

センター愛護係長の小山信さんがある時応対した親子連れは、
「年を取り、番犬の役に立たないから」と老犬を連れてきた。
小山さんは「命を何だと考えているのか」とどなりつけた。
そのうえで、「あなたがやっていることは、命のあるものでも
年を取ったら捨てていいと子供に教えているのと同じだ。それでもいいのか」と詰め寄り、
犬を連れて帰らせたという。

こうした対応を不愉快に感じる市民もおり、「やりすぎだ」「捨て犬が増える」との苦情が
市の窓口に寄せられることもあった。
しかし、久木田所長は「命について話をしているだけで問題ない」と気に掛けなかった。

取り組みの結果、持ち込みが激減し、97年度に946匹だった殺処分数は、
07年度には78匹にまで減った。
「安易に動物の命を考えないでほしかった。成果は出ている」と久木田所長は胸を張る。

やむを得ず引き取った犬の譲渡方法にも徹底してこだわっている。
市は、市獣医師会、愛護団体などでつくる協議会と協力して
月に1回のペースで譲渡会を開催。

譲渡を受けようという人には、捨てられた犬がガス室で処分されるビデオを見せ、
飼い主としての適否を判断するために面接を義務づけている。
譲渡後の去勢、不妊を約束させ、一生育てるとの誓約書も出させる。
「動物の幸せを考えると、簡単には譲り渡せない」と小山さんは力を込める。

福岡県が動物の引き取りに手数料を設定するなど、各地の自治体が
持ち込みに歯止めをかけようと工夫している中で、この「熊本方式」は注目を集め、
自治体による視察や職員の派遣が行われるようになった。
08年度から1年間、山口県下関市から派遣されていた獣医師の斉藤由香さん(27)は
「職員の動物を救おうという意識が高い。貴重な経験を積むことができた」と話している。

      (2009年3月29日 読売新聞)

http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/20090329-OYS1T00419.htm

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事なかれ主義が多いお役所には辟易していたが、
意識の高い人が上に立つと、こうも違うのか。
でも、本来これは当たり前の意識なんだよね。

↓の役所も命の重さを考えて欲しい。
愛知県豊橋市市営住宅問題、オンライン署名

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ソランの事を心配してくださった方へ
2008年08月23日 (土) | 編集 |
ソランちんの病状をご心配してくださって方へ…

ペルシャ多頭飼い崩壊現場から8月3日にウチの子になったソランちんですが、
皆様に悲しいご報告をしなくてはなりません。。
ずっと治療を頑張ってくれてたのですが、ソランは16日に永眠しました。

ソランの病状を心配してくださってる方がいらっしゃるので、
もっと早くブログに書かなくては…と思いながらも、
ブログを立ち上げ管理画面まで行くのですが、
悲しくて涙が溢れ出てしまって、キーボードを打つことが出来ませんでした。
沢山の方がご心配くださったのに、ご報告が遅くなってしまってごめんなさい。

ソランちんは保護にゃんではないので、
詳細は うちの子達のブログに書きましたのでそちらをご覧下さい。

今までソランを応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。



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